賃貸物件で本当にあったシロアリ被害の例

賃貸アパートでも、実際にシロアリ被害が発生しているケースがあります。特に、浴室は暖かいために、シロアリ被害が多いようです。ここで、被害の一例をみてみましょう。

お風呂場にシロアリが大量発生で建物が壊れるかと心配しました。(女性/20代)

ある日、お風呂場で虫が飛んでいました。そのときは、あまり気にしなかったし、シロアリかもどうかも確認しませんでした。でも、数日後、お風呂場に大量のシロアリが発生して、飛び回っていました。賃貸アパートが壊れると思い、すぐに大家さんに連絡し、シロアリ駆除業者に処置してもらったので、アパートの倒壊を防止することができました。とても怖い体験でした。

駆除後にようやく安心して入浴できました。(女性/20代)

私の住んでいるアパートでは、木造のためにお風呂場に少し隙間があったみたいです。その隙間から入り込んだシロアリが浴槽で溺死していたり、羽のあるシロアリが飛んでいるのを目撃したので、殺虫剤を撒きました。死骸を大家さんに見せて、シロアリ駆除業者を依頼しました。依頼した後は目撃することはなくなり、安心してシャワーを浴びることができています。

シロアリが侵入しやすいタイル式のお風呂場はどっち?

湿気の多いところを好むシロアリは、お風呂場から侵入してくることもあります。ここで、標準的に搭載されているユニット式かタイル式か、どちらのタイプがシロアリの好む環境であるのかを見てみましょう。

ヒノキやヒバなどは食べないと思い込んでいる人もいます。実際は杉や松より被害が少ない傾向にあるだけで、食べないわけではないのです。シロアリは雑食のために、ヒノキやヒバでも被害に遭いますし、忌避効果がありません。
そして、蟻道や土の上に石灰などの苦手なものを撒いても、基本的に地下を移動することができます。そのため、石灰を撒いた場合でもシロアリに侵入されるケースもありますし、羽アリは飛行することができるので、風向きによっては侵入できるでしょう。

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